La Sante * みんな幸せ:Arganza

salon&school Arganza が開催している月に一度の天使界のエナジーグループヒーリング「ラサンテ」専用シェアブログです

Vol.27 家系と中間生・胎内記憶と『私』~アズラエル&サンダルフォン〜


先月のラサンテ26当日セッションの途中で、このようなワークが起きていました(26参加者へのシェアメールより抜粋)。
「ここで、ベイビーイエローと呼ぶべきか、ごくごく淡い、白に近い黄色。赤ちゃんが似合いそうな優しいふんわりした黄色の光が注いで来て、「胎内記憶」へのヒーリングが起きているように感じました。そしてふと、胎内にいる10ヶ月はある意味で過去生のようなもので、次元の高い世界で一生分生きているのを、夢を見るようにして体験しているのかなと思いました。ジェネシス層で、過去生として生きているのかも?しれません。」
途中略
「ピンクと白と紫の3トーン(メインは紫)の、独特のハスの花びらのような形をしたものが見える。雲の上に居るような体感と、その花びら?のヴィジョンが同時に。何か、天使存在、あるいはエネルギーを表しているのだろうと感じていると、「アズラエル」という響きを感じました。」

(以上転載)

個人的には今回初めて顕在意識的に近づいたアズラエルでしたが、やはり、他の天使たちと同様に以前からラサンテや「白い聖堂」、そしてアルガンザの個人セッションで、繋がりのあった光線だったと気づきました。「なんと呼ぶべきか分からないけれど… クライアントさんにご縁のエネルギーが来てくれたのかな」という解釈とともに、受け止めていたもの。「たまご色」と伝えていた、精霊のような女神のような、と感じて来たエネルギーでした。また時には「淡い黄色とパープルのツートン」で見えていたことも。

一般的にはアズラエルは「死の天使」と伝わっています。検索してもそればかり。けれど、こういった時にいつも参考にさせて頂くオーラソーマ様の、大天使アズラエルのボトルに関する説明は、生命力に満ちた赤系の(コーラルレッド=黄色味のはいった赤)色で、第一と第二、両チャクラの間の色であり、内在する女神、二元・分離感からの恐れの超越を意味するという(感謝:Osho Art Unity 様HP参照)。

今回私が感じたもの、ラサンテ26で邂逅した「胎内記憶をヒーリングしてくれた淡い黄色の光」の特徴は、テーマとして通じるものがあり、その後、瞑想・考察を重ねて、今回のようなタイトル、そしてサンダルフォンとのコンビネーションが成立し、次回の内容となりました。

アズラエルは「死の天使」というよりはむしろ、前世と今世の間にある胎内の中間生に寄り添う存在・癒し光線で、胎内の中間生とは、前回ラサンテ中に感じた(上に転載したシェアメール中の下線部分)ように、ジェネシス層(人間以前、人間以外、物質界ではない)の生命体験をしているのだろうと思います。

シュタイナーも「カルマ論」でそのように語っていて、確かに赤ちゃんが産まれて来た時に神や天使のような輝かしい存在であること、次第に「天上界」を忘れて人間となる準備をしながら幼少期を過ごしていく事など、人生の流れのサイクルを考えても「高次元の非物質世界と人間界を交互に」体験している、という仕組みは、感覚として個人的には理解出来るものがあります。

別の資料では、アズラエルではなくガブリエルが「死の天使」とされ、アズラエルは他のミカエルやメタトロンとともに「付き添いの天使」として名前が挙がっていました(ガイアブックス「エンジェルバイブル」H.レイブン著)。ガブリエルは、カルマに関係する天使であると以前から私は考えて来ていて、個々の魂のカルマデータを管理しているお役所のような部署… とも表現出来ます。

アズラエルも、ガブリエルも、「死の天使」というよりも、人の魂の生と死、次の人生でどのような運命を受容するか、体験するべきか、などが決定される流れに係わる「再生」「誕生」「運命」の天使と言えるのではいかと思います。ガブリエルがカルマのデータを管理するお役所、であるのに対して、アズラエルは、その生命の移行がスムーズに運ぶように立ち会い、寄り添い、必要となれば癒しを提供する「誕生と運命の見守り手」と、今回、私なりに定義づけをさせて貰いました。

このところのラサンテやアルガンザで生まれるワークは、セルフワークが出来ることを重視するという日頃のコンセプトもあって、光線を呼び出して積極的にワークすることにフォーカスしがちでしたが、アズラエルの場合は、胎内で眠りに就いていた頃の気持ち?になって、コクーンのようなものに入っている自分、その側に立ち会う、あるいは(天使が姿を持つというより光である方がイメージしやすい人は)そのコクーンに降り注いでくれる光、として、イメージしてみると良さそうです。

アズラエルの光は、透明な白の印象ですが、働きによって卵色(淡い黄色、ゆでたまごの黄身の色)、淡いパープル(時にピンク)、なども見えていて、一つあるいは二つの色で表現することが難しい。そしてこれは、やはり生命誕生という意味で、子宮・第二チャクラ・第一チャクラなどと関わることから、オーラソーマ様での色の表現(赤とオレンジの中間カラー)はとても、納得しました。

説明が長くなりましたが、次回のラサンテ27では、タイトルを「家系・中間生・胎内記憶と『私』」としています。中間生とは人間以外の領域を体験している時間であり、それが、人として生まれてくる私たちの、誕生前の胎内記憶のひとつの形(他もあるかもしれません)である。

何のために?というと、自分が(ソウルが)選んだ家系や誕生の瞬間(時間によってホロスコープ的な運命が決まる)に「順応」するべく、それに即したジェネシス層(レムリアや天使界・宇宙生など)の情報を「インプット」するため、ではないか。。と。真実味をおびた「つい最近の」記憶として、ジェネシス層の体験が胎内記憶でインプットされるので、顕在意識ではもちろんそれを忘れるけれど、潜在意識には必要な情報が入力されている、という状態を作って、生まれてくる。

言い方を変えれば「家系的カルマと運命の搭載(インストール)」を、事務的に行うのがガブリエルであるとすると、アズラエルはそれがスムーズに行くように側で見守り時に癒す。その「家系・中間生・胎内記憶」を選んだ自分『私』(の魂=ソウル=ハイヤーセルフ)の視点となって、自身の『運命(プログラミング、インストールしたもの)』を理解し、受容し、癒して卒業していくために向き合うことを応援し、促進する立場である、大天使アズラエルとの繋がりを「自覚的に創る」。

その大天使が持っている「働き」の特性を理解し、そこに教えや癒しを請う形でアクセスすることで、高次からは実際的に働くサポートが確かなものとして降りて来ます。「信じる者は救われる」「求めよ、さらば与えられん」。

そしてコンビを組むサンダルフォン。同天使は、アルガンザでは以前から(2006年に出来た「サンダルフォン・ニュートリション」)「バースショックのトラウマを癒す」としていて、それに関係して、天使界から降って来たソウルたちのこの世の生きづらさの癒し、ルートチャクラやハートにできた傷などを癒す、というコンセプトを持っています。

バースショックというのは誰にでもあるそうで、天使領域のような胎内中間生(人によっては宇宙生)から、この世界に「堕ちた」ことへの、やはりある種の衝撃、と言えるでしょう。

整理しますと、ジェネシス層(レムリアや宇宙生含む)そのものの傷・記憶を癒すワークはアルガンザにはたくさんあります…どうやらその専門のようですらあります… が、アズラエルには、長期的な、自分が選んだ家系やカルマへの理解や、向き合い方、克服の道のりに、寄り添って貰うべく、ここで繋がりを結び、また後押しと今必要な癒しを頂けると感じています。

チャクラで言うと臍の緒の周辺や、生命の誕生に関わる、ソウルセンター、セイクラル、ルート。

サンダルフォンによるバースショックの癒しも、そこ、「なぜこの家系や運命を選んだのか」に通じていて、チャクラで言うとハート、ルート、アーススター、へのアプローチとなりそうです。

自分が運命を選んだなんて… と思う人も居るかもしれません。が、この場合の「自分」とは、高位我であり、ソウルつまり魂、ハイヤーセルフです。低位我、つまり自覚できる自我には感情があるため、それが家系なり運命なりのマイナスな要素を「受容する」「向き合う」ことを逸らす力となります。

アズラエル、サンダルフォンはその部分にも効いてくれるようです。また、ソウルとしての自身、ハイヤーセルフの視点との融合という、この時代を通しての全人類にとっての主題という意味でも、地味だけれど大事なステップ、という印象です。アズラエルは秘めた存在ゆえに「死の天使」と言われて来たのではないかとさえ、思いました。

サンダルフォンについては、サンダルフォンニュートリションのページもご参照ください。

  また、ジェネシス世界観については、ジェネシスヒーリングのページをご覧ください


今回ご用意したクリスタルはこちら。。

クリアで美しいマスター形状ミニクリスタル、チレジイアメジストなど。

クリスタル付きでご希望の方は、世界樹ショップの専用ページをご利用ください。

(Attention:ここでは天使をひとつの存在のように書いておきますが、アルガンザの世界観では天使は光線や役割のグループであり、存在としてはエル(複数形はエロス、エロヒム)という、地球で生まれた高次存在たちが担い、さまざまな宇宙光線やそのブレンドを、必要に応じて管理し提供してくれていると考えています。難しくなるので「ラサンテ」では、一般的な天使の言及のように、ひとつの存在として書くようにしています)

色々書きましたが、趣旨はタイトルの中に詰まっています。今の自分に響く方、役に立ちそうと感じる方はぜひ、ご参加ください。アルガンザのワークは受け手の状況に応じて働きますので、初心者の方でも上級者の方でも、ご参加いただけます。

 

ではでは、ご参加をお待ちしています。
ありがとうございます

Love & Grace