
大天使ザドキエルは、座天使でもあると言われています。座天使は5柱の長が居るとされていて、そこに名前が上がっています。座天使、「スローンズ」の長は他に、ツアフキエル、ラジエル、ジョフィエル、オリフィエルの4天使。そして、ザドキエルであると手元の資料で見つけました。
アルガンザの秘教スクール「エコール」では春の長期クラスとして今年から天使学講座がスタート。天使界系のグループヒーリングであるこちらの「La Sante」と、連動しながらテーマを担う天使が、ここ数ヶ月決まって行きました。それが、ツアフキエル、ラジエル、ジョフィエル、オリフィエル… と来ていて、「座天使の長」5柱の4柱を、順に進んで来ていたようでした。
『「座天使の長」5柱の大天使』シリーズだったようです。それに気づくと、当然次は.. ということで、今回はザドキエルに決まりました。
そして、天使学講座ではユダヤの秘教・神秘思想であるカバラの「生命の木」と、天使のつながりが語られる事が多いため、生命の木、つまりセフィロトも覗いているのですが、ここ数ヶ月のラサンテの天使たちを、一般的に言われているセフィロトのセフィラー(領域)に配置していくと、唯一まだ触れていなかった大天使ハニエルもまた、スポットが当たることに。
今回はそんな理由、流れから、自ずと決まったザドキエル&ハニエルでした。
about Zadkiel ザドキエルについて
ザドキエルは、皆さんはどのような色のイメージがありますか。資料を幾つか覗いてみると、ヴァイオレット(紫)というのが多いようです。私自身はオーラソーマのボトルでザドキエルを最初に知った2003年頃から、ボトルの2色である、ピンクとライトグリーンのイメージを持っていて… 更には、レムリアントランスミッションという2007年に出来たワークの『Love &Communication』というコースで、「ピンクと黄緑」の光が働いて最後に白に昇華されていく、という展開をしていて、
そのコースの趣旨は(高次のガイダンスで9個のコースが出来て、光線も自動で降りて来ていた)、「かつてのレムリア的な調和融合のエネルギー作用を体験し、分離や喪失の記憶を癒し、両性具有であった生命体たちが二つに別れた傷にも効いてくれる」というものでした。
2003年にザドキエルを呼んで展開した非常にパワフルなセルフヒーリング体験で癒しが起こった太古の自分のダメージも、レムリアにおけるかなり深い傷跡、という感じでした。故に、この「Love&Communication」のコースの説明は現在は、「大天使ザドキエルによるソウルとソウルの潤滑油」と、表現しています。やはり「ピンクとライトグリーン」のイメージ。
ちなみに、去年の12月に「チャミュエル」の天使エネルギーについて情報を紐解き、ラサンテの臨時企画で、自身のセルフワークで活用できるようアチューンメントするという試みをしました(9月には同じ内容をエコール講座で実施しています)が、そのチャミュエルの透明なピンクが、どうもザドキエルに含まれるピンクではないかという気が最近、しています。少なくとも関連しあっているのではないか、と。
ザドキエルは、「喪失感や分離のトラウマを癒し、和合・和解を促す」光線、あるいは天使グループで、ハートを中心に働きます。名前は「神の正義」「神の公正」。
about Haniel ハニエルについて
上記のような理由から、今回、ラサンテにザドキエルとともにお迎えする流れとなったハニエル。やはりオーラソーマのボトルが発売された2003年に購入していた私ですが、その独特な色に惹かれて… というだけでその後、詳しく掘り下げたり、ヒーリングで関わることは(少なくとも意識的次元では)ないまま、長らく。
今回、色々と感じていくと、ハニエルは先にラサンテに迎えていた(前々回・8月)ジョフィエルに対応する、というか、同じような高さにある.. ことが分かりました。ある程度、人間の世界に近く、粒子のツブがしっかりしている。現実面に関わるような良い意味での「物質性」を感じました。12星座で言うと牡牛座のような。すると、牡牛座の守護天体である金星が、ハニエルにも関係しているという共通点が見つかりました。

参考までに。D.Virtue大天使オラクル(いずれも女性ヴァージョン)
女性の天使という解釈もあるようです。美と関係があり、美しい女性または美しい男性の天使である、とも伝わっています。色のイメージは、つつじの花のようなピンク=オペラピンクと、コバルトブルーのツートンカラーを私は感じました。そして芳醇な香りがして、「重たいけれど豊かで美しい」「優雅な貴婦人的な(良い意味での)重さ」という印象。
そこから、ハニエルは、ザドキエルの「喪失感や分離のトラウマを癒し、和合・和解を促す」というヒーリングプロセスを助けて、さらにそれを、全体の統合に繋げてくれるのだろうと感じました。
実際に個人的に、この10月ラサンテのシーズンに入って、これまでの人生全体を振り返り感じてみる、アルガンザの20年を調和させながら統合する、というようなテーマが個人的に来ていたのは、ハニエルの働きによるのではないかと思います。
*また、ハニエルは「桃色マーラ」(大地のサナトリウム3光線/レムリアンセイクレッドレイキ)のエネルギー或いは、桃色マーラ神殿の巫女の悲劇(というアトランティスにおける原型神話)と関係があるかもしれない、と思っています。
(Attention:ここでは天使をひとつの存在のように書いておきますが、アルガンザの世界観では天使は光線や役割のグループであり、存在としてはエル(複数形はエロス、エロヒム)という、地球で生まれた高次存在たちが担い、さまざまな宇宙光線やそのブレンドを、必要に応じて管理し提供してくれていると考えています。難しくなるので「ラサンテ」では、一般的な天使の言及のように、ひとつの存在として書くようにしています)
色々書きましたが、趣旨はタイトルの中に詰まっています。今の自分に響く方、役に立ちそうと感じる方はぜひ、ご参加ください。アルガンザのワークは受け手の状況に応じて働きますので、初心者の方でも上級者の方でも、ご参加いただけます。

クリスタル付きでご希望の方は、世界樹ショップの専用ページをご利用ください。
https://www.sekaiju.earth/product-page/lasante-new
ではでは、ご参加をお待ちしています。
ありがとうございます
Love & Grace