La Sante * みんな幸せ:Arganza

salon&school Arganza が開催している月に一度の天使界のエナジーグループヒーリング「ラサンテ」専用シェアブログです

Vol25 道を選び、歩き出す〜オリフィエル&ラファエル〜 2025年9/23(秋分)

2025年9月23日(火祝・秋分の日)実施

about Oriphiel オリフィエルについて

前回、8月17日実施のvol24「未来のヴィジョンを描く」の募集記事を書く段階で、実は、担当の大天使ジョフィエルとともに「オリフィエル」が響いていました。どこからその名前を記憶したのだろうか?と、自分でも覚えがなく、でもきっとどこかの資料で見ていた筈だと、手持ちの本を幾つか、探してみました。

現在、天使学講座をクラスで行っているので、そこで参考文献として使っている本数冊に目を通してみると、オリフィエルの名前があったのは1冊だけ。それも「スローンズ(座天使)」の一柱である、という情報だけでした。ウェブで検索しても見つからず。

余りにも手がかりが無いのと、名前以外に感じ取っている要素も無かったので(色や性質など)大事をとって…(万が一、間違いだといけないですから… 昨今は色々なエネルギーがありますので…)『ジョフィエル』だけにしておきました。

が、当日に分かったことは、イエローとピンクの豊かで明るく女性的でまろやかなジョフィエルの光線とは明らかに違うものが、もう一種類、ワークに参入してくれていて、なおかつ、それは以前からグループワークや、個人セッションでも「見かけて」いるものでした。調整するようにワーク全体の流れの途中で登場し、「浄化・洗浄・純化・そして波動アップ」をしてくれる、独特の色と質感の光線でした。

どのようなものかというと、ガレナという石がありますが、それに似ている光沢感、といつもシェアで伝えていて、シルバー光沢を混ぜ込んだ、水色やグリーン、パープル、時にピンクで見えていて、「シルバリーなパステルカラー」と表現していました。

そのほか、前回8月の参加者へのレポートで伝えていた「オリフィエル」の特徴を列記すると、

  • ラメ光沢のある淡いパステルカラー。光り具合で言うと石の「ガレナ」のよう
  • シルバリーなラメ状のまま、ライトブル〜グリーン、パープル、ピンクなど色が変わっていく
  • 登場した時はオクターブが高くスっとクールな感じがして、でも錬金術が起きるのか、温まり、熱くさえなる、という特徴がある
  • チャクラの位置で幅広のお皿のような形状で渦を描いて、ワークしてくれる

これまで、ここ2〜3年ほど「聖堂」や「ラサンテ」でかなりの回数、登場してくれていたと思います。上記の特徴も部分的に感じていたものの、何らかの天使系の光線かな?という程度で深堀りすることもなかったのですが、やはり時期が来た、ということなのでしょう。

資料によるとオリフィエルは「5柱の座天使の長」のうちのひとりとして名前が上がっていました。このところのラサンテは、ツアフキエル(vol22)、ラジエル(vol23)、とで実施していたのですが、両者ともにスローンズ(座天使)と言われています。オリフィエルも、その流れなのだろうと感じました。前回の記事にも、終了後になりましたが、「ジョフィエルwithオリフィエル」と追加で記載しておきたいと思います。

座天使は、天使の9階層では上から3番目。セラフィム、ケルビムに続き、その3段階までが「 上級三体」と呼ばれ「肉体(天使としての)を持たない」のだとか。いずれもアルガンザの「ジェネシス」世界観では宇宙の高次由来(高次存在のまま地球に飛来している)なので、オリフィエルも恐らく「座天使」のシリーズで前回24も関わってくれていると思われます。そして、もう一回つづきます。

ちなみに「オリフィエル」で検索しても出てくる情報は僅少ですが、英語圏だと少し見つかり、「荒野の天使」という不思議な表現が。また名前は「神の停止」を意味するという、これもまた不思議な。ただ個人的には、鉱物のガレナのような金属的なシルバーの光沢を持つ光の独特さは水星系、と呼んでいる未来の宇宙の(人類が進化した後の)7次元的な周波数で、「荒野」も何となく分かる気がします。ギベオンやムオニナルスタなどアイアンメテオライトが好きな方は、好きなエネルギーかもしれません。

また、セルフでオリフィエル光線を使ってヒーリングを試みると、宇宙時代のカルマを癒してくれるようなヴィジョン展開をしました。同時にそのカルマは個人の魂のものというより、日本人、とか、どの国の人々、民族、など、集団で共通して刻み込まれているようなレベルの古い原型的なものであると感じました。「停止」のキーワードが、そこに繋がるのかなと思っていますが.. 考察や更なる理解は、「天使学講座」に回したいと思います。

今回の石たち。ネックレスもご用意しました


about Raphael  ラファエルについて

このオリフィエルのラメ光沢、すっとクールだけど作用して温まる、という光線は、直感的に、ラファエルとオクターブの違う同じテーマを扱うものだと感じました。ラファエルの光にラメ光沢のシルバリーな光を足すと、オリフィエルになるような関係性。

少し難しく神智学的にな表現にすると、オーラ層の外側(4層目のコーザル体から外側)を扱うのがオリフィエルだとすると、ラファエルが、その対応する低位の階層を担当する、というような。オリフィエルが宇宙時代の記憶を癒すとすると、ラファエルは地球上での転生の記憶を癒す、という。よく似た性質の、オクターブ違い、という感じを受けました。

今回、25回のテーマを受け取るにあたって、前回とつづいてオリフィエルのワークが入ると感じて、「土台を確認しながら、自分の道を自分で用意していく」というようなニュアンスでした。実はラファエルも、「神の癒し」という名前ですが、癒しを担当してくれるだけでなく、二つあるいはそれ以上の岐路を前にして、自分が選ぶ道を決めるような時の、案内人になってくれるという特徴もあります。そのために上がってくる傷の記憶を癒し、勇気も持たせてくれる。

勇気を持つには、同じような場面で過去に体験した嫌な感情の記憶があると、その境界線を越えられないのです。そのために癒しが必要。勇気を出すために、癒す。傷があるために見えなくなっていた道を、灯りを照らして見えるようにしてくれる。それがラファエルです。

上にあるものは下にも、という感じで、オリフィエルとラファエルのコンビネーションで、表題のとおり「道を選び、歩き出す」というテーマに決まりました。整えて、確認して、選択して歩き出すために必要な勇気もラファエルに。その時には情報の混乱を鎮める必要があり、そこはオリフィエルのチャクラやライトボディの情報整理が、必要なのではないかな。と思いました。外側(高位の)オーラ層にあるものは、必ず、下の階層に降りて来て影響するので。

(Attention:ここでは天使をひとつの存在のように書いておきますが、アルガンザの世界観では天使は光線や役割のグループであり、存在としてはエル(複数形はエロス、エロヒム)という、地球で生まれた高次存在たちが担い、さまざまな宇宙光線やそのブレンドを、必要に応じて管理し提供してくれていると考えています。難しくなるので「ラサンテ」では、一般的な天使の言及のように、ひとつの存在として書くようにしています)

色々書きましたが、趣旨はタイトルの中に詰まっています。今の自分に響く方、役に立ちそうと感じる方はぜひ、ご参加ください。アルガンザのワークは受け手の状況に応じて働きますので、初心者の方でも上級者の方でも、ご参加いただけます。

 

www.arganza.earth

クリスタル付きでご希望の方は、世界樹ショップの専用ページをご利用ください。

https://www.sekaiju.earth/product-page/lasante-new

 

ではでは、ご参加をお待ちしています。
ありがとうございます

Love & Grace