Arganza が主催している月に一度の遠隔グループセッション「ラサンテ*みんな幸せ/天使界からの贈り物」募集記事を掲載する専用blog。(2023年8月の初回〜7回目分までは報告記事を、8回目からは実施前の募集記事を表示)詳細ページはこちら
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先月のラサンテ26当日セッションの途中で、このようなワークが起きていました(26参加者へのシェアメールより抜粋)。
「ここで、ベイビーイエローと呼ぶべきか、ごくごく淡い、白に近い黄色。赤ちゃんが似合いそうな優しいふんわりした黄色の光が注いで来て、「胎内記憶」へのヒーリングが起きているように感じました。そしてふと、胎内にいる10ヶ月はある意味で過去生のようなもので、次元の高い世界で一生分生きているのを、夢を見るようにして体験しているのかなと思いました。ジェネシス層で、過去生として生きているのかも?しれません。」
途中略
「ピンクと白と紫の3トーン(メインは紫)の、独特のハスの花びらのような形をしたものが見える。雲の上に居るような体感と、その花びら?のヴィジョンが同時に。何か、天使存在、あるいはエネルギーを表しているのだろうと感じていると、「アズラエル」という響きを感じました。」
(以上転載)
個人的には今回初めて顕在意識的に近づいたアズラエルでしたが、やはり、他の天使たちと同様に以前からラサンテや「白い聖堂」、そしてアルガンザの個人セッションで、繋がりのあった光線だったと気づきました。「なんと呼ぶべきか分からないけれど… クライアントさんにご縁のエネルギーが来てくれたのかな」という解釈とともに、受け止めていたもの。「たまご色」と伝えていた、精霊のような女神のような、と感じて来たエネルギーでした。また時には「淡い黄色とパープルのツートン」で見えていたことも。
一般的にはアズラエルは「死の天使」と伝わっています。検索してもそればかり。けれど、こういった時にいつも参考にさせて頂くオーラソーマ様の、大天使アズラエルのボトルに関する説明は、生命力に満ちた赤系の(コーラルレッド=黄色味のはいった赤)色で、第一と第二、両チャクラの間の色であり、内在する女神、二元・分離感からの恐れの超越を意味するという(感謝:Osho Art Unity 様HP参照)。
今回私が感じたもの、ラサンテ26で邂逅した「胎内記憶をヒーリングしてくれた淡い黄色の光」の特徴は、テーマとして通じるものがあり、その後、瞑想・考察を重ねて、今回のようなタイトル、そしてサンダルフォンとのコンビネーションが成立し、次回の内容となりました。
アズラエルは「死の天使」というよりはむしろ、前世と今世の間にある胎内の中間生に寄り添う存在・癒し光線で、胎内の中間生とは、前回ラサンテ中に感じた(上に転載したシェアメール中の下線部分)ように、ジェネシス層(人間以前、人間以外、物質界ではない)の生命体験をしているのだろうと思います。
シュタイナーも「カルマ論」でそのように語っていて、確かに赤ちゃんが産まれて来た時に神や天使のような輝かしい存在であること、次第に「天上界」を忘れて人間となる準備をしながら幼少期を過ごしていく事など、人生の流れのサイクルを考えても「高次元の非物質世界と人間界を交互に」体験している、という仕組みは、感覚として個人的には理解出来るものがあります。
別の資料では、アズラエルではなくガブリエルが「死の天使」とされ、アズラエルは他のミカエルやメタトロンとともに「付き添いの天使」として名前が挙がっていました(ガイアブックス「エンジェルバイブル」H.レイブン著)。ガブリエルは、カルマに関係する天使であると以前から私は考えて来ていて、個々の魂のカルマデータを管理しているお役所のような部署… とも表現出来ます。
アズラエルも、ガブリエルも、「死の天使」というよりも、人の魂の生と死、次の人生でどのような運命を受容するか、体験するべきか、などが決定される流れに係わる「再生」「誕生」「運命」の天使と言えるのではいかと思います。ガブリエルがカルマのデータを管理するお役所、であるのに対して、アズラエルは、その生命の移行がスムーズに運ぶように立ち会い、寄り添い、必要となれば癒しを提供する「誕生と運命の見守り手」と、今回、私なりに定義づけをさせて貰いました。
このところのラサンテやアルガンザで生まれるワークは、セルフワークが出来ることを重視するという日頃のコンセプトもあって、光線を呼び出して積極的にワークすることにフォーカスしがちでしたが、アズラエルの場合は、胎内で眠りに就いていた頃の気持ち?になって、コクーンのようなものに入っている自分、その側に立ち会う、あるいは(天使が姿を持つというより光である方がイメージしやすい人は)そのコクーンに降り注いでくれる光、として、イメージしてみると良さそうです。
アズラエルの光は、透明な白の印象ですが、働きによって卵色(淡い黄色、ゆでたまごの黄身の色)、淡いパープル(時にピンク)、なども見えていて、一つあるいは二つの色で表現することが難しい。そしてこれは、やはり生命誕生という意味で、子宮・第二チャクラ・第一チャクラなどと関わることから、オーラソーマ様での色の表現(赤とオレンジの中間カラー)はとても、納得しました。
説明が長くなりましたが、次回のラサンテ27では、タイトルを「家系・中間生・胎内記憶と『私』」としています。中間生とは人間以外の領域を体験している時間であり、それが、人として生まれてくる私たちの、誕生前の胎内記憶のひとつの形(他もあるかもしれません)である。
何のために?というと、自分が(ソウルが)選んだ家系や誕生の瞬間(時間によってホロスコープ的な運命が決まる)に「順応」するべく、それに即したジェネシス層(レムリアや天使界・宇宙生など)の情報を「インプット」するため、ではないか。。と。真実味をおびた「つい最近の」記憶として、ジェネシス層の体験が胎内記憶でインプットされるので、顕在意識ではもちろんそれを忘れるけれど、潜在意識には必要な情報が入力されている、という状態を作って、生まれてくる。
言い方を変えれば「家系的カルマと運命の搭載(インストール)」を、事務的に行うのがガブリエルであるとすると、アズラエルはそれがスムーズに行くように側で見守り時に癒す。その「家系・中間生・胎内記憶」を選んだ自分『私』(の魂=ソウル=ハイヤーセルフ)の視点となって、自身の『運命(プログラミング、インストールしたもの)』を理解し、受容し、癒して卒業していくために向き合うことを応援し、促進する立場である、大天使アズラエルとの繋がりを「自覚的に創る」。
その大天使が持っている「働き」の特性を理解し、そこに教えや癒しを請う形でアクセスすることで、高次からは実際的に働くサポートが確かなものとして降りて来ます。「信じる者は救われる」「求めよ、さらば与えられん」。
そしてコンビを組むサンダルフォン。同天使は、アルガンザでは以前から(2006年に出来た「サンダルフォン・ニュートリション」)「バースショックのトラウマを癒す」としていて、それに関係して、天使界から降って来たソウルたちのこの世の生きづらさの癒し、ルートチャクラやハートにできた傷などを癒す、というコンセプトを持っています。
バースショックというのは誰にでもあるそうで、天使領域のような胎内中間生(人によっては宇宙生)から、この世界に「堕ちた」ことへの、やはりある種の衝撃、と言えるでしょう。
整理しますと、ジェネシス層(レムリアや宇宙生含む)そのものの傷・記憶を癒すワークはアルガンザにはたくさんあります…どうやらその専門のようですらあります… が、アズラエルには、長期的な、自分が選んだ家系やカルマへの理解や、向き合い方、克服の道のりに、寄り添って貰うべく、ここで繋がりを結び、また後押しと今必要な癒しを頂けると感じています。
チャクラで言うと臍の緒の周辺や、生命の誕生に関わる、ソウルセンター、セイクラル、ルート。
サンダルフォンによるバースショックの癒しも、そこ、「なぜこの家系や運命を選んだのか」に通じていて、チャクラで言うとハート、ルート、アーススター、へのアプローチとなりそうです。
自分が運命を選んだなんて… と思う人も居るかもしれません。が、この場合の「自分」とは、高位我であり、ソウルつまり魂、ハイヤーセルフです。低位我、つまり自覚できる自我には感情があるため、それが家系なり運命なりのマイナスな要素を「受容する」「向き合う」ことを逸らす力となります。
アズラエル、サンダルフォンはその部分にも効いてくれるようです。また、ソウルとしての自身、ハイヤーセルフの視点との融合という、この時代を通しての全人類にとっての主題という意味でも、地味だけれど大事なステップ、という印象です。アズラエルは秘めた存在ゆえに「死の天使」と言われて来たのではないかとさえ、思いました。
サンダルフォンについては、サンダルフォンニュートリションのページもご参照ください。
また、ジェネシス世界観については、ジェネシスヒーリングのページをご覧ください
今回ご用意したクリスタルはこちら。。

クリスタル付きでご希望の方は、世界樹ショップの専用ページをご利用ください。
(Attention:ここでは天使をひとつの存在のように書いておきますが、アルガンザの世界観では天使は光線や役割のグループであり、存在としてはエル(複数形はエロス、エロヒム)という、地球で生まれた高次存在たちが担い、さまざまな宇宙光線やそのブレンドを、必要に応じて管理し提供してくれていると考えています。難しくなるので「ラサンテ」では、一般的な天使の言及のように、ひとつの存在として書くようにしています)
色々書きましたが、趣旨はタイトルの中に詰まっています。今の自分に響く方、役に立ちそうと感じる方はぜひ、ご参加ください。アルガンザのワークは受け手の状況に応じて働きますので、初心者の方でも上級者の方でも、ご参加いただけます。
ではでは、ご参加をお待ちしています。
ありがとうございます
Love & Grace

大天使ザドキエルは、座天使でもあると言われています。座天使は5柱の長が居るとされていて、そこに名前が上がっています。座天使、「スローンズ」の長は他に、ツアフキエル、ラジエル、ジョフィエル、オリフィエルの4天使。そして、ザドキエルであると手元の資料で見つけました。
アルガンザの秘教スクール「エコール」では春の長期クラスとして今年から天使学講座がスタート。天使界系のグループヒーリングであるこちらの「La Sante」と、連動しながらテーマを担う天使が、ここ数ヶ月決まって行きました。それが、ツアフキエル、ラジエル、ジョフィエル、オリフィエル… と来ていて、「座天使の長」5柱の4柱を、順に進んで来ていたようでした。
『「座天使の長」5柱の大天使』シリーズだったようです。それに気づくと、当然次は.. ということで、今回はザドキエルに決まりました。
そして、天使学講座ではユダヤの秘教・神秘思想であるカバラの「生命の木」と、天使のつながりが語られる事が多いため、生命の木、つまりセフィロトも覗いているのですが、ここ数ヶ月のラサンテの天使たちを、一般的に言われているセフィロトのセフィラー(領域)に配置していくと、唯一まだ触れていなかった大天使ハニエルもまた、スポットが当たることに。
今回はそんな理由、流れから、自ずと決まったザドキエル&ハニエルでした。
ザドキエルは、皆さんはどのような色のイメージがありますか。資料を幾つか覗いてみると、ヴァイオレット(紫)というのが多いようです。私自身はオーラソーマのボトルでザドキエルを最初に知った2003年頃から、ボトルの2色である、ピンクとライトグリーンのイメージを持っていて… 更には、レムリアントランスミッションという2007年に出来たワークの『Love &Communication』というコースで、「ピンクと黄緑」の光が働いて最後に白に昇華されていく、という展開をしていて、
そのコースの趣旨は(高次のガイダンスで9個のコースが出来て、光線も自動で降りて来ていた)、「かつてのレムリア的な調和融合のエネルギー作用を体験し、分離や喪失の記憶を癒し、両性具有であった生命体たちが二つに別れた傷にも効いてくれる」というものでした。
2003年にザドキエルを呼んで展開した非常にパワフルなセルフヒーリング体験で癒しが起こった太古の自分のダメージも、レムリアにおけるかなり深い傷跡、という感じでした。故に、この「Love&Communication」のコースの説明は現在は、「大天使ザドキエルによるソウルとソウルの潤滑油」と、表現しています。やはり「ピンクとライトグリーン」のイメージ。
ちなみに、去年の12月に「チャミュエル」の天使エネルギーについて情報を紐解き、ラサンテの臨時企画で、自身のセルフワークで活用できるようアチューンメントするという試みをしました(9月には同じ内容をエコール講座で実施しています)が、そのチャミュエルの透明なピンクが、どうもザドキエルに含まれるピンクではないかという気が最近、しています。少なくとも関連しあっているのではないか、と。
ザドキエルは、「喪失感や分離のトラウマを癒し、和合・和解を促す」光線、あるいは天使グループで、ハートを中心に働きます。名前は「神の正義」「神の公正」。
上記のような理由から、今回、ラサンテにザドキエルとともにお迎えする流れとなったハニエル。やはりオーラソーマのボトルが発売された2003年に購入していた私ですが、その独特な色に惹かれて… というだけでその後、詳しく掘り下げたり、ヒーリングで関わることは(少なくとも意識的次元では)ないまま、長らく。
今回、色々と感じていくと、ハニエルは先にラサンテに迎えていた(前々回・8月)ジョフィエルに対応する、というか、同じような高さにある.. ことが分かりました。ある程度、人間の世界に近く、粒子のツブがしっかりしている。現実面に関わるような良い意味での「物質性」を感じました。12星座で言うと牡牛座のような。すると、牡牛座の守護天体である金星が、ハニエルにも関係しているという共通点が見つかりました。

参考までに。D.Virtue大天使オラクル(いずれも女性ヴァージョン)
女性の天使という解釈もあるようです。美と関係があり、美しい女性または美しい男性の天使である、とも伝わっています。色のイメージは、つつじの花のようなピンク=オペラピンクと、コバルトブルーのツートンカラーを私は感じました。そして芳醇な香りがして、「重たいけれど豊かで美しい」「優雅な貴婦人的な(良い意味での)重さ」という印象。
そこから、ハニエルは、ザドキエルの「喪失感や分離のトラウマを癒し、和合・和解を促す」というヒーリングプロセスを助けて、さらにそれを、全体の統合に繋げてくれるのだろうと感じました。
実際に個人的に、この10月ラサンテのシーズンに入って、これまでの人生全体を振り返り感じてみる、アルガンザの20年を調和させながら統合する、というようなテーマが個人的に来ていたのは、ハニエルの働きによるのではないかと思います。
*また、ハニエルは「桃色マーラ」(大地のサナトリウム3光線/レムリアンセイクレッドレイキ)のエネルギー或いは、桃色マーラ神殿の巫女の悲劇(というアトランティスにおける原型神話)と関係があるかもしれない、と思っています。
(Attention:ここでは天使をひとつの存在のように書いておきますが、アルガンザの世界観では天使は光線や役割のグループであり、存在としてはエル(複数形はエロス、エロヒム)という、地球で生まれた高次存在たちが担い、さまざまな宇宙光線やそのブレンドを、必要に応じて管理し提供してくれていると考えています。難しくなるので「ラサンテ」では、一般的な天使の言及のように、ひとつの存在として書くようにしています)
色々書きましたが、趣旨はタイトルの中に詰まっています。今の自分に響く方、役に立ちそうと感じる方はぜひ、ご参加ください。アルガンザのワークは受け手の状況に応じて働きますので、初心者の方でも上級者の方でも、ご参加いただけます。

クリスタル付きでご希望の方は、世界樹ショップの専用ページをご利用ください。
https://www.sekaiju.earth/product-page/lasante-new
ではでは、ご参加をお待ちしています。
ありがとうございます
Love & Grace

2025年9月23日(火祝・秋分の日)実施
about Oriphiel オリフィエルについて
前回、8月17日実施のvol24「未来のヴィジョンを描く」の募集記事を書く段階で、実は、担当の大天使ジョフィエルとともに「オリフィエル」が響いていました。どこからその名前を記憶したのだろうか?と、自分でも覚えがなく、でもきっとどこかの資料で見ていた筈だと、手持ちの本を幾つか、探してみました。
現在、天使学講座をクラスで行っているので、そこで参考文献として使っている本数冊に目を通してみると、オリフィエルの名前があったのは1冊だけ。それも「スローンズ(座天使)」の一柱である、という情報だけでした。ウェブで検索しても見つからず。
余りにも手がかりが無いのと、名前以外に感じ取っている要素も無かったので(色や性質など)大事をとって…(万が一、間違いだといけないですから… 昨今は色々なエネルギーがありますので…)『ジョフィエル』だけにしておきました。
が、当日に分かったことは、イエローとピンクの豊かで明るく女性的でまろやかなジョフィエルの光線とは明らかに違うものが、もう一種類、ワークに参入してくれていて、なおかつ、それは以前からグループワークや、個人セッションでも「見かけて」いるものでした。調整するようにワーク全体の流れの途中で登場し、「浄化・洗浄・純化・そして波動アップ」をしてくれる、独特の色と質感の光線でした。
どのようなものかというと、ガレナという石がありますが、それに似ている光沢感、といつもシェアで伝えていて、シルバー光沢を混ぜ込んだ、水色やグリーン、パープル、時にピンクで見えていて、「シルバリーなパステルカラー」と表現していました。
そのほか、前回8月の参加者へのレポートで伝えていた「オリフィエル」の特徴を列記すると、
これまで、ここ2〜3年ほど「聖堂」や「ラサンテ」でかなりの回数、登場してくれていたと思います。上記の特徴も部分的に感じていたものの、何らかの天使系の光線かな?という程度で深堀りすることもなかったのですが、やはり時期が来た、ということなのでしょう。
資料によるとオリフィエルは「5柱の座天使の長」のうちのひとりとして名前が上がっていました。このところのラサンテは、ツアフキエル(vol22)、ラジエル(vol23)、とで実施していたのですが、両者ともにスローンズ(座天使)と言われています。オリフィエルも、その流れなのだろうと感じました。前回の記事にも、終了後になりましたが、「ジョフィエルwithオリフィエル」と追加で記載しておきたいと思います。
座天使は、天使の9階層では上から3番目。セラフィム、ケルビムに続き、その3段階までが「 上級三体」と呼ばれ「肉体(天使としての)を持たない」のだとか。いずれもアルガンザの「ジェネシス」世界観では宇宙の高次由来(高次存在のまま地球に飛来している)なので、オリフィエルも恐らく「座天使」のシリーズで前回24も関わってくれていると思われます。そして、もう一回つづきます。
ちなみに「オリフィエル」で検索しても出てくる情報は僅少ですが、英語圏だと少し見つかり、「荒野の天使」という不思議な表現が。また名前は「神の停止」を意味するという、これもまた不思議な。ただ個人的には、鉱物のガレナのような金属的なシルバーの光沢を持つ光の独特さは水星系、と呼んでいる未来の宇宙の(人類が進化した後の)7次元的な周波数で、「荒野」も何となく分かる気がします。ギベオンやムオニナルスタなどアイアンメテオライトが好きな方は、好きなエネルギーかもしれません。
また、セルフでオリフィエル光線を使ってヒーリングを試みると、宇宙時代のカルマを癒してくれるようなヴィジョン展開をしました。同時にそのカルマは個人の魂のものというより、日本人、とか、どの国の人々、民族、など、集団で共通して刻み込まれているようなレベルの古い原型的なものであると感じました。「停止」のキーワードが、そこに繋がるのかなと思っていますが.. 考察や更なる理解は、「天使学講座」に回したいと思います。

about Raphael ラファエルについて
このオリフィエルのラメ光沢、すっとクールだけど作用して温まる、という光線は、直感的に、ラファエルとオクターブの違う同じテーマを扱うものだと感じました。ラファエルの光にラメ光沢のシルバリーな光を足すと、オリフィエルになるような関係性。
少し難しく神智学的にな表現にすると、オーラ層の外側(4層目のコーザル体から外側)を扱うのがオリフィエルだとすると、ラファエルが、その対応する低位の階層を担当する、というような。オリフィエルが宇宙時代の記憶を癒すとすると、ラファエルは地球上での転生の記憶を癒す、という。よく似た性質の、オクターブ違い、という感じを受けました。
今回、25回のテーマを受け取るにあたって、前回とつづいてオリフィエルのワークが入ると感じて、「土台を確認しながら、自分の道を自分で用意していく」というようなニュアンスでした。実はラファエルも、「神の癒し」という名前ですが、癒しを担当してくれるだけでなく、二つあるいはそれ以上の岐路を前にして、自分が選ぶ道を決めるような時の、案内人になってくれるという特徴もあります。そのために上がってくる傷の記憶を癒し、勇気も持たせてくれる。
勇気を持つには、同じような場面で過去に体験した嫌な感情の記憶があると、その境界線を越えられないのです。そのために癒しが必要。勇気を出すために、癒す。傷があるために見えなくなっていた道を、灯りを照らして見えるようにしてくれる。それがラファエルです。
上にあるものは下にも、という感じで、オリフィエルとラファエルのコンビネーションで、表題のとおり「道を選び、歩き出す」というテーマに決まりました。整えて、確認して、選択して歩き出すために必要な勇気もラファエルに。その時には情報の混乱を鎮める必要があり、そこはオリフィエルのチャクラやライトボディの情報整理が、必要なのではないかな。と思いました。外側(高位の)オーラ層にあるものは、必ず、下の階層に降りて来て影響するので。
(Attention:ここでは天使をひとつの存在のように書いておきますが、アルガンザの世界観では天使は光線や役割のグループであり、存在としてはエル(複数形はエロス、エロヒム)という、地球で生まれた高次存在たちが担い、さまざまな宇宙光線やそのブレンドを、必要に応じて管理し提供してくれていると考えています。難しくなるので「ラサンテ」では、一般的な天使の言及のように、ひとつの存在として書くようにしています)
色々書きましたが、趣旨はタイトルの中に詰まっています。今の自分に響く方、役に立ちそうと感じる方はぜひ、ご参加ください。アルガンザのワークは受け手の状況に応じて働きますので、初心者の方でも上級者の方でも、ご参加いただけます。

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