La Sante * みんな幸せ:Arganza

salon&school Arganza が開催している月に一度の天使界のエナジーグループヒーリング「ラサンテ」専用シェアブログです

vol.20 『巫女たちの癒し 〜女神の懐へ〜』

「ラサンテ*みんな幸せ」(旧マンスリーイニシエイション)vol.20  は表題のとおり「巫女の癒し」をテーマとします。その背景について、まずは説明をさせて頂きます。

一昨年、2023年頃から、アルガンザのジェネシス世界観における「アトランティスのイシス神殿の巫女たち」にまつわる、超古代の出来事、神話的ストーリーが、アルガンザのグループ遠隔セッションやアースワーク、プラクティショナーさんたちのサロンでのお客様セッションにおいても、また個人的な瞑想などにおいても、情報が出て来ていました。

ざっと。。
アトランティスの大国、アトラスとハシス両国において。特にアトランティス末期まで存続していたアトラス国において、国と国民にあまねく、奉仕する政府機関であり宗教であり、医療や産業の中心でもある公の福祉事業を担う立場としての「神殿」機構が、「イシス」という神、あるいはテクノロジーを中心に営まれていた。と、アルガンザのジェネシス世界観では、考えています。

そのイシス神殿で奉仕する司祭、あるいは「巫女たち」は、さらに古い時代には「乳海のニンフ」としての「過去生」あるいは、遺伝系統にあり。その感性と才能を受け継ぐとして、代々、巫女になる、転生しても再びイシスの巫女になる、というような背景があったよう。

その「イシスの巫女たち」を巡って、様々なカルマ、原型ストーリーが、情報として出て来て、個人セッションや、グループ遠隔セッションを通じて、癒しやリリースが起きてきた、この2年でした。中でも「イシスからリリスの発祥」(神殿の、引いては人心の二極化、白魔術から逆のもの=滅びのマジックが生まれる)が、大きなテーマであり。

それを巡って、人間社会の背後に居た守護存在たち(エルたち=神のような立場として人類と関わっていた)と、イシスの巫女、リリスに分かれた巫女たちや人々、黒いマジックの発祥、自然界の二極化や精霊界の汚染、などなど。物語の枝葉も展開していきました。

加えて、別系統の神殿機構の巫女たちも、時代は少し違いますが、やはり人間社会や政治や神々の思惑や、宇宙存在の介入などにより犠牲になったことで、今の私たちに通じる原型的カルマが生まれたというエピソードも、ジェネシスでは出て来ています(白鳥座、アルビレオ由来の桃色エネルギーを扱う巫女たちの受難エピソード)。

それら、アトランティスで生まれたカルマが、(大洪水を経て)現在の文明期に入り、古代世界における宗教闘争や、各国で起きていたと思われる、旧勢力と新勢力の交代劇の中で「犠牲になる聖職者」の物語として反復され、特に、太古の母権・母系社会、女神崇拝の宗教から、父権社会とそれを映した宗教観への転換期において、全世界規模で女性聖職者たちが受難していることも、実際にヒーリングの場にあり、自分自身もですが、クライアントセッションで浮上するテーマとして、数えきれないほど、見て来ています。

それらの、「失意の女性聖職者」の集合的カルマの場や、感情エネルギー場の残留が、私たちにも影響を残していることも、情報や体感として、体験してきました。それを『葡萄色の女性性』と呼んで、超古代からつづく女性聖職者たちの悲壮感などが、たまっているアストラルフィールド、場合によっては人を、不幸・不運へと引き入れるカルマとして働いている。と、理解するに到りました。

このような案件と、関わりを持たない魂はほとんど居ないのではないかと思います。現在の人生が、それとはかけ離れていても、多くの、ほとんどの人類には、影響を与えているのではないかと思いますし、ジェンダー的なエネルギーの整理精算が起きている現在、私たちの社会が、まずは一人一人が、自分の中にある、また家系や遺伝子に入っている「葡萄色の女性性」「失意の聖職者」「巫女の受難」「白と黒の分岐、戦い」「母権と父権の相剋」などのテーマを、癒し、乗り越え、手放す時が来ている。

「イシスの巫女」ストーリーが出てきたのは2023年頃からでしたが、思えば、ヒーラー活動を始めた2006年よりも前に、私、Amariは、超古代母系社会の文明に生きる人々を、国のトップである「巫女姫」を軸に、小説を書いていて、母系、母権文明へのなんとも言えない憧憬や興味や、課題感などを感じていましたヒーリングを始めた事で自分レベルの「それ」は癒されたのか、しばし、そのテーマには全く何も感じないような心境で過ごして来たのですが、

2014〜15年頃には、当時住んでいた横浜からほど近い神奈川県の江ノ島や、走水、などへのフィールドワークで、古代の日本における、同じような政治と宗教の逆転劇、女性聖職者たちとその縄文的宗教の封殺が行われていたと感じ、自分なりに、そのテーマへの癒しを行っていました。

そのことも忘れかけていたようなタイミングで、今度は、まとめあげた「地球と人類ソウル10億年の歴史」である『ジェネシス』神話の一部として、アトランティスのイシス巫女たちに、高次の導きの焦点があたり、派生して、リリスや、イワナガ姫などの荒ぶる女性エネルギーなどにも、癒しや解放の機会が来ていること、それらは誰にとっても関わりのあるテーマであるということを、再認識して来たこの2年ほどでした。

今回、「ラサンテ*みんな幸せ」では、その「巫女たち」のトータルな癒しをテーマとするべく、設定しました。来月からは、少し趣旨が変わっていく予定なのですが、これまでの、天使系のタイトルとも違って、今回スペシャルでさまざまな角度の「巫女の癒し」を、それぞれが、自分に関係のある部分にスポットが当たる形で、高次によるヒーリングをいただけるよう意図しています。

また、今回、日程が23日になりますが、上記、アトランティスのイシス神殿の「イシス巫女たちの堕落、イシスからリリスの発祥」のエピソードにて、神々による救済の手から漏れてしまった巫女たちに、関係する数字が「23」であることから、今後、毎月23日を「巫女の癒しday」として設定し、ご縁を感じる人々と共に、(自由参加ですが)各自、女性性の癒し、女性聖職者たちの集合場の癒し、を意図して瞑想をする日にしたいと、考えています(5月から正式にスケジュールに明記)。

その始まりの記念に。という気持ちもあり、23日に、このテーマを今回選びました。アトランティスや、歴史時代の古代や中世、海外でも日本でも、たくさんの「わたし」がそのようなカルマの焼き直しを体験した、と感じる一方で、「彼女たち」を迫害する男性側、権力者側、新勢力側だっても、魂は経験しているかもしれない。

ジェンダーの呪縛、白と黒の攻防などのカルマが解かれて、穏やかに新しい水瓶座時代、女性の感性が生かされ男女性が平等に共生する時代、個々の魂の自由が発揮される創造的な風の時代を迎えられるように。願い、祈りを込めて。今回は「わたし(各自)の中の巫女の癒し」、そしてそれを経て、地球ロゴスの女性側面である白山姫の懐に抱かれるような、源への回帰をイメージして、タイトルしました。

白山姫は白鳥座と関わりをもつ、偉大な星のエネルギーであり意識であることが近年、分かりました。白鳥座の(女性性にまつわる)カルマの一部が、地球に降りて来ていることも。それが今、動きつつあることも感じる2025年です。以前書いた超古代小説「ハピの巫女姫」や「ガイアナ神謡集」も、白鳥座との関わりが実は少し(書いている私自身は無意識ながら)仄めかされていました。感慨深いです。

ではでは。長くなりましたが、区切り目の4月の「ラサンテ」です。あと10日も無いのですが、遅い募集記事となりました。ご縁を感じる方のご参加、お待ちしています。

 

いつものようにクリスタル付き、なし、選べるようにしたいと思います。いつもと同じ、ハイクォリティ水晶タンブル3個セットになります。世界樹ショップのカートからお申し込みいただけます。アルガンザのフォームやメールからでも受付ます。必ず2日以内にお返事をしますので、返信が届かない場合はお問い合わせ、別の方法でのご連絡を再度、お願いします。

Love & Grace
Amari

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