La Sante * みんな幸せ:Arganza

salon&school Arganza が開催している月に一度の天使界のエナジーグループヒーリング「ラサンテ」専用シェアブログです

vol.18『大天使ガブリエル〜カルマ&時間の守護・信頼と委ね〜』


アルガンザにおける「大天使ガブリエル」の印象や、これまでの関わりから、まずはお話しを始めます。Amariの最初の天使体験は2006年に受けた四大天使のアチューンメント。その時は、ウリエルが最もご縁が深い事が分かり、その時点で既にサポートを頂いていて、ラファエルやミカエルも自然な馴染みがあり、順番的に最後に受けたガブリエルが、ちょっと疎遠な感じ。

けれど「大きくて頼もしくて、他の天使たちとは担当や存在のあり方が違うようだ」という印象。それから「カルマの守護と管理をしている壮大なシステムのような」存在感、と感じました。

色彩も他の天使たちが潤いのあるパステルだったり明るいトーンだったのとは違い、「ネイビーブルーにオレンジがかったゴールド」の2色という。もちろん、天使など高次の存在、エネルギーは、みな受け止める人によって印象も作用も変わるものなので、私ヴァージョンの体験、体感、そして解釈ということになりますが。

カルマ、というとちょっと重たい響きがありますが、サンスクリットの「カルマ」は「行い」という意味です。2006年、初めて天使を意識したワーク体験からその後、ほぼ20年のヒーラー経験を経て、「大天使ガブリエル」のアルガンザでのジェネシス世界観に根ざした説明としては、

エルたち—(エルフとこれまで呼んで来た高次自然界の存在で、「ソフィア」の守り手、シャンバラの神々と人類の間を仲介する者たち)—が担当する光線や役割の集合体が、『〜〜エル』と呼ばれるようになった他の天使の名称とは種類や出所が違っていて、ヴェガに関係する、と受け止めています。

ヴェガと地球を繋ぐ役割を持ちつつ、ヴェガが管理している「なにか」を、地球に反映させるような存在、そのような役目を担うエルたち。そしてその「なにか」とは「カルマ」と「時間」であろうと。

他の天使たちは地球の高次元領域に拠点があるように思いますが、ガブリエルについては宇宙にあるような気もしています。もしかすると木星かしら?とも。

少し前に、「世界樹」ショップからお申し込みいただけるオンデマンド&完全コールインのミニ遠隔エナジーワーク体験コース「プチサンテ」でも「ガブリエル」を扱ったのですが、その時のテーマも「カルマの癒し」としていました。

ある意味、とても機械的で巨大な歯車が回っているような、宇宙のコンピュータのようなイメージもあり、ゴールドの光と、その巨大な歯車が音楽を奏でていてまるでオルゴールのよう。私の中ではガブリエルはそんなふうに感じています。夢が無いような、あるような。。笑 ワークで見えた時は圧倒されて「怖い」と思ったこともありました。。

最初の体験で「ネイビーブルーとゴールド」を感じた、と先に書きましたが、そのネイビーブルーとは、空(くう=アカシャ)ではないかと思っていて、宇宙に拠点があり、地球を超えた視点から、カルマシステムを管理・守護しているように思っています。また、時間システムの銀河における中枢であるヴェガの仕事を、シリウス系(太陽系含む)に反映させて稼働、守っている。

上述の「オレンジがかったゴールド」は、ヴェガの見え方の一つであると考えます。上から来る「ヴェガの太陽」の光はプラチナゴールドですが、地球上に降りて物質界に投影されたヴェガ由来のものは、ブラウン〜コッパー(銅)のような色として感じる事がたびたび、ありました。

「カルマ」は一般的には因果応報の働きをする法則、と捉えますが、元の意味が「行い」であり、手持ちの資料を参考にすると(『バガヴァッドキーターカード』)

「過去にしたことが、今になり、今していることが、未来になる」 とあり、良い資料なので更に文章を引用させていただくと、

私たちが出会うすべての状況は、今より大きく深く成熟するために越えなくてはならない特別な課題です。誰もがそれぞれに過去のカルマによって、自分だけの課題を世界から与えられています。そこから逃げることも誤魔化すこともせず、しっかり受け止め、成し遂げることで、私たちは世界とのつながりを強め、成長し、過去のカルマを浄化することができるのです。

恐れを手放してください。どんな時もあなたを見守り、育み、導く自然を信頼し、世界に自分を委ねてください。与えられるものは必要な時に必ず与えられ、必要のないものは去るだけです。自然の法則はいつもあなたと共にあり、成長するチャンスを与えます。

まさにこの文章の部分、「いつもカルマと共に生きる私たちの魂を見守っていて、苦しんだり、乗り越えようとしている時に側に居てくれる」のがガブリエルであり、運命や、成長のための試練の時に、私たちが求めさえすれば、助言を与えたりサインを見せたりして、導いてくれているのではないかと思っています。

受胎告知のルネサンス絵画のイメージゆえか、女性的な天使というイメージを抱く方も多いようですが、私的には以前から言っているのが「重鎮」という存在感で、寧ろ大きな父性で、距離のある場所から静かに見守っているような。今思えばその「重鎮」というガブリエルの印象は、ヴェガゆえだったのでしょう(ヴェガは銀河の長老、父性に溢れた重鎮ですから..)

『恐れを手放し自然に委ねること、過去・現在・未来のつながり』というのが、上で紹介したカードのメッセージです。

カルマは必要とあれば必ず現れるし、不要になれば消え去っていく。…我々はどうしても、それに向き合う定めにある。それも一人一人、自分だけの課題を持っている。けれどもどんな課題にも共通するたった一つのルールは、「恐れない」ことなのではないかと私は思っています。

恐れているうちは、逃げているうちは、課題を終えることは出来ない。そしていつも言っているように(ブラヴァツキーの言葉)「恐れと憎しみは表裏一体」なので、憎しみや嫌悪があるうちは、同じく、その課題を卒業することは出来ない、というわけです。

恐れないということは、どういうことだろう?
「委ねること」、そのためには「信じること」と、繋がっていきます。

恐れや嫌悪は、なぜあるのでしょうか。
世界を、高次を、神を、そして自分を、信じていないから、ということになります。

委ねるとは。このカードのテーマのように、
「過去・現在・未来のつながり」であり、それはつまり。。「時間」ですよね!

恐らく、時間はなぜ存在するのかというと、我々の魂がカルマシステムを学んでいるから、ではないでしょうか。過去現在未来という概念、システムが無ければ、因果応報のカルマ体験は出来ません。両方セットになっている。

時間はほんとうは直線ではないと言いますが、それを直線のように見せている、人類に体験させているのが「ガブリエル」という「時とカルマの管理者たち」であり、私たちがカルマを超えて自由になっていく時はまた、「直線ではない時間」を教えてくれて、次なる時空へのジャンプを、導いてくれるのではないかな。

そんな「ガブリエル」というテーマを、今回のラサンテは掲げました。1月の「シリウスの白い聖堂30」では「ゆだね」というお題を貰いました。また昨年12月の聖堂29では「ヴェガの叡智」と題して開催していました。ヴェガに近づいている最近です。ガブリエルは、ヴェガに関する仕事をしているエルたち、その部門、であり、自然な流れでラサンテに登場です。

タイトルに付したように、
カルマ、時の流れ、に対する守護をいただき、高次や自分自身への信頼、時の流れに対する「ゆだね」の為の癒しや導きを受け取りましょう。

流れとして、
1/18の特別企画「ノストラム」を終えて、参加者にシェアを送るまで、どうしてもこちらの募集記事を書く気がしなくて、タイミングを選ぶうちに今日になりました。そのため、実施を少し先に伸ばします。2月2日が日曜日で大安、そして節分なので、その日にしたいと思います。コールインで好きな日時での受け取りも可能です。

「ラサンテ」詳細ページはこちら
https://www.arganza.earth/monthly-ini-lasante

世界樹ショップのカートからお申し込みが可能(ポイントが付きます&ペイパル可能)

www.sekaiju.earth

 

クリスタル付きご希望の方は、プラス2000円でお振込ください。世界樹カートからも石あり/なしを選べるようになっています。(カートでも選択できます)

いつもの水晶タンブル(ハイクォリティ)3個セットでお届けです。チャクラに載せたり、アクセサリーにしたり、お守りに石にお使いください。

ご参加、お待ちしております。
いつもありがとうございます

Love & Grace
Amari

参考文献

バガヴァッドギーターカード(向井田みお)ヴィジョナリーカンパニー